アジアンジャズ(NewMindJazz)の創作。
- 2018/05/14(Mon) -
 今、アジアンジャズ(NewMindJazz)なるものを創作している。
アジアの素材をジャズのテイストで作り上げるとでも言ったら
良いだろうか。
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アジアの文化圏は非常に広い。
北海道を拠点に北方文化圏、中国奥地とロシアにまたがる
シルクロードと中央アジアコーサス地方。
トルコからアフリカ北部の文化圏を網羅した音楽。
その地の文化圏の音楽とジャズの音楽が出会う。
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ジャズはもともとアフリカ西岸の文化がアメリカに伝播し、
出来上がった音楽だ。
ジャズ=アフリカと考えても良いかもしれない。
そこに大きなヒントがありそうだ。
アジアとアフリカとジャズ。
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何れにしても大きな自然の中に生きる人間がテーマ。
難しいがやりがいのあるテーマだ。
さて、いつ陽の目をみることか。

















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春の花2点。
- 2018/05/14(Mon) -
春の花は清楚なものが多い。
草木も冬の冬眠を終え一斉に元気付く。
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川べりを散策する。
一つの見慣れない植物が咲いている。
何だろう・・・・。
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石のほこらに守られながら説教するブッダを
思い出す。ブッダ草ではないだろう。
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川べりは雪解け水で増水している。
触れてみると痺れるように冷たい。
生命にあふれた春が好きだ。
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春が来た!
- 2018/05/13(Sun) -
例年にない厳しく雪の多い冬から開け
ようやく春が来た。
山の仕事場の周りも花が咲いている。
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毎年思うことだが、四季の移り変わり
春夏秋冬は誰が生み出したのかは分からないが
本当に見事なものだ。
特に四季のはっきりしている日本では。
だが、最近は日本の一部で亜熱帯に気候が
変わったとも聞く。
確かに夏場30度以上になる。
東京では酷暑日として35度以上にも。
それに比べればここは涼しいものだ。
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ここ数ヶ月篭って録音の日々だが、新緑が
目に眩しい。ここにもようやく春が来た!


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2018年のはじめに「孤高の画家、熊谷守一」をおもう。
- 2018/01/02(Tue) -
 2018年のはじめに思うことを書いてみたい。
このところ何とも体調がすぐれない。
そのせいもあり籠ることが多くなる。
籠るっていると世の中の動きよりも一人の世界で
考えることが多くなる。
そんな中ずっと気にかかっている人間がいる。
熊谷守一不世出の孤高の画家だ。
守一
彼ほどこの世離れした創作を行った人間は他に知らない。
大上段に芸術を語るわけでもなく、芸術仲間と会を作るわけでもなく、
いつもの仲間とも言える、妻と猫の3人で飄々と暮らし、静かに創作し、
97歳で息を引き取った。

社会的名声も地位もお金も全く無縁の97年間。
彼の言葉がある。
『景色をみているでせう。そうすると、それが裸体になって
見えるのです。つまり景色を見ていて、裸体が描けるんです。
同じやうにまた裸体を見ていて、景色が描けるのです』

守一95歳の境地である。

こんな自由な境地を持ちたい。
今日も下界と天上を行き来している。
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ある植物の不思議
- 2017/08/25(Fri) -
 仕事の合間にスタジオの周りをよく散策する。
散策しながら植物を観察する。
草木、色々な植物に目を凝らすと、植物の広い世界が
広がっている。
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この植物なんだろうと見ると『M』の文字が2対。
本当はMではなく、オシベかメシベが形になったもの
と思うが。
自然界には本当に不思議な精緻な草木が多くある。
人間界で一番精緻なもの・・それは人間。
しかし、その驚異のような精緻も意識しなければ
ないと同じ。
自然界の精緻な姿は飽きない。












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