FC2ブログ
NewMindJazz Songbook『Earth Festival/大地の祭典』第3曲目『海へ』
- 2019/11/19(Tue) -
Songbook『Earth Festival/大地の祭典』第3曲目『海へ』
をアップしたい。
今回制作の曲中、唯一のラテンルンバタッチの曲だ。
それもタイトルが『Toward the Sea』、武満徹の曲に同名の
曲がある。内容は違うが、アルトフルートを使うのは同名の曲と同じだ。
ルンバにはスローのヤンブー、ミディアムのワワンコー、速いテンポのコロムビアの
3種がある。 この曲は速いルンバコロンビア。
IMGP8996.jpg
夏になると海のある近くに行き、終日過ごす。
ほとんどが海をぼーっと眺めるだけだが、何時間見ていても飽きない。
自分の前世は魚でなかったかと思うほどだ。
空をぼーっと見上げるのも好きだが、海と空とどちらとも言えず、眺めるのが好きだ。
IMGP9074.jpg
マレットリズムのルンバのリズムに乗りアルトフルートが歌う。
ユニゾンの後、姿を変え様々な波(アドリブ)が現れ戯れる。
大地の祭典ジャケットカード2 
『Toward the Sea/海へ』







この記事のURL | NewMindJazz/アジアンジャズ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
NewMindJazz Songbook『Earth Festival/大地の祭典』第5曲目『ハルカルカ』
- 2019/11/11(Mon) -
Songbook『Earth Festival/大地の祭典』第5曲目『ハルカルカ』
アップします。

新しい曲を作る時いつも外を歩く。
そして空を眺める。
IMGP9052.jpg
何箇所かお気に入りのスポットがある。
そこで雲が流れる、鳥が飛ぶ、陽の移り変わりを眺める。
動きが速い日、遅い日どれも良い。
IMGP9039.jpg
曲はアッポテンポのサンバタッチ。
空を眺めていたらパーカッションアンサンブルが聞こえてきた。
今回の曲で一番シンセメロディが聞こえる曲。
大地の祭典ジャケットカード2

『HARUKARUKA/ハルカルカ』




この記事のURL | NewMindJazz/アジアンジャズ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
NewMindJazz Songbook『Earth Festival/大地の祭典』第2曲目『水の精の踊り』
- 2019/10/23(Wed) -
NewMindJazzの第2弾『Earth Festival/大地の祭典』第2曲目『水の精の踊り』
をアップします。

毎年4月下旬川歩きをする。
水は雪解け水で冷たい。
川べりは春を感じた草木が一斉に咲きほこる。
どの植物も樹々も喜びにあふれている。
IMGP8326.jpg
とうとうと流れる大河も好きだが、繊細に流れる雫のような
川も好きだ。
川歩きをするといつもフッと聞きなれない音に耳押すます。
虫でもなく鳥でもない。
懐かしい不思議な音だ。
私はその時『水の精が踊る音』と称している。
IMGP8333.jpg
そんな時に聞こえる音楽が『水の精の踊り』だ。

大地の祭典ジャケットカード2

『Water Nymph’s Dance/水の精の踊り』




この記事のURL | NewMindJazz/アジアンジャズ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
NewMindJazz Songbook『Earth Festival/大地の祭典』第1曲目『春古風』
- 2019/10/22(Tue) -
NewMindJazzの第2弾『Earth Festival/大地の祭典』第1曲目『春古風』
をアップします。
この曲集は前半5曲は日々の中から雫のように生まれたもの、後半4曲は
古代海洋民族『モヨロ』を元に発想、制作した。
 
第1曲は万葉集に『春に古(いにしえ)よりふく風あり』の言葉から発想。
この地には厳寒の2月、春に向かう訪れを知らせる風が吹く。
P1050356.jpg
ほんのわずかな違いの風である。
その日を境に厳寒の寒さが和らぎ一変に春に向かう。
IMGP8229.jpg
厳寒の晴れた日、ふっと頰にあたる風。
半年間の冬の生活で硬くなっていた心が一気に解け始める。
その風(春古風)を表したものである。

大地の祭典ジャケットカード2 

『HARUKAZE/春古風』



この記事のURL | NewMindJazz/アジアンジャズ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ここはもう晩秋
- 2019/10/22(Tue) -
 ここはもう晩秋である。
IMGP9758.jpg
今年は低気圧あり、雨が多かったりと葉の色付きも
どうかなと思ったが、今年もちゃんと秋がやってきた。

他地域では台風の災害が多いと聞く。
自然は愛でるものでもあるが、人間の思うようには
ならないもの。 この地球自体は人間のことは考えていない。
『地球に優しい・・・』は人間の思い違い。
IMGP9748.jpg
つかぬまの静かな時間。
土手を上がると空と河と玉姫殿。
ゆっくりと動く時間がみえた。
何か新しい曲の予感がする。





この記事のURL | MIND JAZZの風景 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次のページ>>