ある晴れた日に想う。
- 2018/06/04(Mon) -
 季節は初夏から本格的な夏に向かう。
このところ、音作りの合間に草花を見て歩いている。
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気がつくことがある。
目を引く綺麗そうな花は、調べてみると大概が外来種。
なんでこんなに増えたのだろう。
春に目を引くたんぽぽ。
黄色い鮮やかな色が目を引くが、これも外来種。
在来種はもっと小さく色が地味だ。

蝉が鳴いている。
この世界も外来種が多い。

この小さな日本が外来種だらけだ。
大きな大陸に飲み込まれているとも見える。

日本の気候も、もはや亜熱帯と言われる。
外歩きは楽しいが、フッと未来の不安がよぎる。
今日も晴天。 暑くなりそうだ。


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New Mind Jazz『BUNZUBISON』
- 2018/06/02(Sat) -
New Mind Jazzの曲『BUNZUBISON』をアップする。
アイヌの音楽、イスラムスーフィ、アフリカの要素が渾然一体と
なった音楽だ。
悠久のメロディーを感じさせる前半、スーフィーの色彩が濃い中盤
そして後半のアイヌの口歌『ウポポ』。
環太平洋から大きなアジアを包む音楽がある予感がする。
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作る最中、ブンズビスンの言葉が離れずタイトルになった曲。







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初夏の草花3点
- 2018/06/02(Sat) -
 春が過ぎ初夏だ。
今日は6月2日、関東ではもう時期梅雨入りだろうか。
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雪が解けてから外の植物をよく観る。
最近は目が特に悪くなってきたので、カメラを通して見る。
通してもぼやけているので、写真を撮り拡大して見る。
そこにはミクロの生命の生き生きした世界がある。
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どういう意味がありこう言う植物が生まれてきたのかは
分からないが、この植物を見ていると精緻に作られている
人間を思う。
春と初夏は生命に溢れ妙な感動がある。
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川歩きの季節
- 2018/06/01(Fri) -
 今年も川歩きの季節がやってきた。

今年の冬は雪が多く、スタジオの周りは2mくらいにもなった。
そんな雪があっという間に消え、春が訪れたかと思ったら
瞬く間に緑が生い茂り、初夏の様相。
IMGP7239 のコピー
川を歩くには注意が必要だ。
浅瀬と深みを読み違えると、水量が少なくても命の危険がある。
そんな川歩きだが、心身、特に耳に優しい。
音楽の仕事柄耳を酷使している。
そんな耳に自然の音で優しくマッサージと言うところだ。

今の時期が一番緑が綺麗な時期。
自然の中にいると曲想云々考えるが、まず発想した事がない。
脳が気持ち良くてそれどころでないのかもしれない。
何れにしても気持ちの良い5月ある日。


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アジアンジャズ(NewMindJazz)の創作。
- 2018/05/14(Mon) -
 今、アジアンジャズ(NewMindJazz)なるものを創作している。
アジアの素材をジャズのテイストで作り上げるとでも言ったら
良いだろうか。
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アジアの文化圏は非常に広い。
北海道を拠点に北方文化圏、中国奥地とロシアにまたがる
シルクロードと中央アジアコーカサス地方。
トルコからアフリカ北部の文化圏を網羅した音楽。
その地の文化圏の音楽とジャズの音楽が出会う。
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ジャズはもともとアフリカ西岸の文化がアメリカに伝播し、
出来上がった音楽だ。
ジャズ=アフリカと考えても良いかもしれない。
そこに大きなヒントがありそうだ。
アジアとアフリカとジャズ。
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何れにしても大きな自然の中に生きる人間がテーマ。
難しいがやりがいのあるテーマだ。
さて、いつ陽の目をみることか。


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