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mind jazzの風景/優雅な花『サギソウ』
- 2018/08/13(Mon) -
とある人から教えてもらった花『サギソウ』。
サギソウ
何とまあ優雅な光景の花でしょうか。
世の中にこんな優雅な花があるのは驚きです。

いつも仕事場のスタジオの周りを散策し、目を凝らしているが
これほどのものになかなか出会わない。
自然の驚異をいつも思う。
人間も自然の驚異。
だが、本当に驚異に値することをしているか?
この花を見ると考えさせられる。


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mind jazzの風景/ある植物(オオウバユリ)の生態。
- 2018/08/12(Sun) -
毎年ある植物をずっと眺めている。オオウバユリ(ja.wikipedia.org/wiki/オオウバユリ
ユリ科ウバユリ属の多年草だ。
この植物は種子から開花まで7年かかるという不思議な植物。

ここの仕事場でも今年は特に多く開花した。
以下の写真は一連の光景だ。

種から成長し蕾の状態。
IMGP7383m2.jpg
開花の前。
IMGP7448m2.jpg

IMGP7445m2.jpg
開花。
IMGP7440m2.jpg
蕾に戻る。
IMGP7501m2.jpg
枯れて胞子を散乱。
IMGP6426m2.jpg
この植物はアイヌ民族の保存料としても有名で、開花前の
根を切り取り乾燥させ粉状にして、デンプンの代わりに
するのである。冬季間のアイヌの人たちの希少な食料という。

この植物を見れるのもここに定住して35年来同じ視点から
光景を見ているからに他ならない。
それにしても不思議な植物だ。
昨年、今年と見れたから、次は2025年だろうか。

創作中のアジアンジャズも終盤完パケに向けて作業中。
久しぶりのアナログ卓。心が安らぐが・・暑い!
P1050230m2.jpg
早く来てくれ!秋。





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ある晴れた日に想う。
- 2018/06/04(Mon) -
 季節は初夏から本格的な夏に向かう。
このところ、音作りの合間に草花を見て歩いている。
IMGP7187.jpg
気がつくことがある。
目を引く綺麗そうな花は、調べてみると大概が外来種。
なんでこんなに増えたのだろう。
春に目を引くたんぽぽ。
黄色い鮮やかな色が目を引くが、これも外来種。
在来種はもっと小さく色が地味だ。

蝉が鳴いている。
この世界も外来種が多い。

この小さな日本が外来種だらけだ。
大きな大陸に飲み込まれているとも見える。

日本の気候も、もはや亜熱帯と言われる。
外歩きは楽しいが、フッと未来の不安がよぎる。
今日も晴天。 暑くなりそうだ。


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初夏の草花3点
- 2018/06/02(Sat) -
 春が過ぎ初夏だ。
今日は6月2日、関東ではもう時期梅雨入りだろうか。
IMGP7214.jpg
雪が解けてから外の植物をよく観る。
最近は目が特に悪くなってきたので、カメラを通して見る。
通してもぼやけているので、写真を撮り拡大して見る。
そこにはミクロの生命の生き生きした世界がある。
IMGP7213.jpg
どういう意味がありこう言う植物が生まれてきたのかは
分からないが、この植物を見ていると精緻に作られている
人間を思う。
春と初夏は生命に溢れ妙な感動がある。
IMGP7201.jpg









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川歩きの季節
- 2018/06/01(Fri) -
 今年も川歩きの季節がやってきた。

今年の冬は雪が多く、スタジオの周りは2mくらいにもなった。
そんな雪があっという間に消え、春が訪れたかと思ったら
瞬く間に緑が生い茂り、初夏の様相。
IMGP7239 のコピー
川を歩くには注意が必要だ。
浅瀬と深みを読み違えると、水量が少なくても命の危険がある。
そんな川歩きだが、心身、特に耳に優しい。
音楽の仕事柄耳を酷使している。
そんな耳に自然の音で優しくマッサージと言うところだ。

今の時期が一番緑が綺麗な時期。
自然の中にいると曲想云々考えるが、まず発想した事がない。
脳が気持ち良くてそれどころでないのかもしれない。
何れにしても気持ちの良い5月ある日。


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