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『レイモンド・スコットのElectronium』シンセサイザー続編。
- 2019/03/06(Wed) -
このシンセサイザー右、中央、左に無数のスイッチがある。
ボタン、ケーブル症候群の私としては無性に触ってみたい。
右パネルにTAPEとあるのはアルゴリズムを記録するものか?
electronium03.jpg
中央パネルは全くわからない。
electronium05.jpg
左パネルにテープレコーダが付いている。
このパネルの一番下にキーボードが格納されている。
electronium06.jpg
カウンターメモリとリバーブの文字も。裏はIC回路の山だ。
electronium13.jpg
思っていたより基盤で整理されていない。

そもそもレイモンド・スコットは1908年生まれのピアニスト、作曲家、工学エンジニア。
作品も残っているが、不思議な曲ばかり。
早く生まれすぎた天才と言える。
だが、やりたいことの気持ちはすごくわかる。
rsclavibox.jpg 





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