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プラグイン音源スタジオに進出!
- 2014/09/03(Wed) -
ついに山のスタジオにプラグインが進出してきた。
ここのスタジオはオールアナログ環境を目指していたが、断念である。

このプラグイン音源というものは非常に優秀で、現代の音楽制作にはなくてはならない。
劇半物にいたっては100%依存である。
このプラグイン音源早くいえば、サンプリング音源、生の楽器の音を細密に録音している。
音源のデジタル版ともいえる。

自分の持っている機材でオーケストラなるものを作っている。
そのほとんどがアナログハード機材。10年前から使いたかったが制約(コンピュータの速さ、
音源の精度)が多すぎて断念していた。
2014年の今、ようやく入れても良いかなというレベルになって来た。
技術の進歩と価格の低下もある。が、しかしまだまだメインにはならない。
背景には良いが。どうもここの環境と違和感があるのだ。研究の余地ありだ。

ここで作る音は、ここの環境から生まれる音。
スタジオに籠ってハワイの音楽を作るのとは違うのである。
季節は秋、体にも機材にも良い季節になってきた。
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MIND JAZZ オーケストラ/MS-10
- 2012/01/27(Fri) -
KORG MS-10というシンセサイザーがある。

1978年の発売で当然今はない。 これの上位機種に2オシレータ版MS-20
というのがあるが、なぜか自分はこの1オシレータ版が好きである。

この時代プリセットはまだ普及していなく、モノシンセ全盛の時代。
その音を厚くする為に多重オシレータが多く発売されたのである。

この時代MIDIなどというものはまだなく、コンピュータが普及し始めると
同期という大きな問題が出てくる。
というのは、KORGとROLANDは同期方式が違うのである。
当然KORGとROLANDはつながらない。

そこでMIDIが出てくるが、KORGはそもそもオルガンを主体に発展して
きたところである。 シンセサイザーも独特な理論を駆使し、繊細な音を
特徴とするところが好きだった。

音楽作りではメロディからシーケンス音まで太い音から繊細な効果音まで
作れる。 これも徐々に出番がなくなりつつある。

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MIND JAZZ オーケストラ/音源
- 2012/01/24(Tue) -
音楽製作に最も使うのが、音源とコンピュータである。

ここのスタジオのコンピュータと音源はこの10年来変更していない。
コンピュータはaplleG4 800MZdual、ソフトはデジタルパフォーマ3
現在はバージョン7なので相当古い。

しかし、最新のコンピュータとソフトの様にサクサク動く。
様は用途を分かった使い方だと思う。

音源もすべてハード音源をmidiで動かす。
KORG,ROLAND,PLOTEUS,MOOGどれも音の役割があり不自由したことがない。

ただし、自宅では最新のコンピュータとソフトを使っている。
プラグインを使う為である。
プラグインを使うとどうなるか。・・・場所をとらない。・・・寝起きで製作出来る。

ここのスタジオは山の中にあるので、いちいちバスで来なくてはならない。
それはそれで夏場は良いが、冬は環境が非常に過酷である。
朝は零下20度にもなる、機材はアナログなので動かない。

当然、自宅に少量のデジタル機材で製作となるのである。

しかし、寝起きで製作できると生活の境目がなくなる。
音楽とは全く関係のないところの悩みが多い。

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MIND JAZZ オーケストラ/ローランド100M
- 2012/01/24(Tue) -
ここでのオーケストラのメンバー?にローランド100M
と言うアナログパッチ式シンセサイザーがある。

これが、発売されたのは1983年、約30年ほど前である。
この時期はYMO(イエローマジックオーケストラ)全盛の時代。
影響を受けた訳ではないが、購入した。

8VCO、8VCF、8VCAの8ポリフォニックになるようにセッティング
してある。 

が、しかしプリセットが出来ないので、急ぎの仕事では使えない。
おのずと出番は効果音のみとなる。

昔はこれで弦から効果音まで作って、手弾きしていたのだが。
コンピュータを知り、デジタルの利便性を知ってから、出番が
少ない。

そばに置いておくと「そんな作り方していていいの?」と、聞こえて
来そうである。 

融通はきかないが手放せないメンバーである

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MIND JAZZ オーケストラ/ミキサー
- 2012/01/24(Tue) -
MIND JAZZ MUSICを作るとき、多くの機材を使う。
その、機材一つ一つが個性があり、オーケストラと呼ぶ訳である。

それも、アナログの機材を多く使う。 時代の流れで、
使用機材はコンピュータを使用した、デジタル機材に移りつつあるが
今でも、スタジオの7割はアナログである。

その中でも、巨大なものはこのミキサーである。
サウンドトラックの32ch。

以前は時代の流れを見据え、デジタルミキサーにしたが、
どうも音が気に入らない。

最後には曲作りをやめようと言うところまで行って、このミキサーにかえた。
メンテナンスがものすごく大変だが、本当にいい音でなってくれる。
このミキサーと古いヤマハ10M。

こんなミキサーを使っていると当分引っ越しできない・・・。

それが、当面の悩みである。

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