ある日の夕景。
- 2016/04/22(Fri) -
気持ちの良い夕景に出会った。

1日の終わりにこういう風景が見られるのは
何か嬉しい。

私は夕闇が好きだ。
闇が深くなる前の光と闇が混ざり合う頃
が好きだ。

私は日の出が好きだ。
それも闇と光が混じり合う時が好きだ。

どちらにも共通している事は、移ろう光と色。

今ほど科学が発達してなかった時代に人々が
思った事は、現代に於いても変わらずある。

その『あるもの』をいつも思っていたい。
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歩みを止めると言うこと。
- 2015/12/03(Thu) -
 山を登る。
ひたすら登る。
いつまで登れば良いのだろうと思う。
先は険しい山道が延々と。
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歩みを止める。
後ろを振り返る。
眼下には絶景の景色が広がる。
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そこで思う。
たまに歩みを止めるのも良いものだ。

止まった時見えるものが確かにある。

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蝉の鳴かない夏
- 2015/07/13(Mon) -
今年の夏は蝉が鳴かない。

例年この時期、仕事場の回りの林では
耳が痛いくらいの蝉が鳴く。
それが今年は鳴かない。

このところの日照不足と雨で、タイミングを
失ったのかもしれない。

この分だと確実に『冷夏』になるはずである。
冷夏だと一番困るのは自然に左右される穀物を
作っている農家の方。
農家の方は、そんなのはお通し。
対策は打っていると思うが。

昨日気になっている植物をマジマジと観察した。
行ってみると蕾みが開き花が咲いている。

これが
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こうなり
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こうして
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こうなった
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360度サラウンドのスピーカーシステムの様。

こんな楽器があったらなと、しばらく眺めていた。
誰が作ったのかなど、分かるはずもない。

自然は全く精緻なものを作り出す。
そのメカニズムを知りたいと思う。

思うが、考えても分からないから眺めて終わりだろう。
感動しておわり。

これが一番の自然との付き合い方かもしれない。











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MIND JAZZの風景/みどりの季節
- 2015/05/27(Wed) -
今日は初夏を思わせる5月晴れ。

樹々は緑を増し、生命力にあふれている。
スタジオの周りの草も生命力旺盛に育っている。

このところ周りを歩き、小さなみどりを視ている。
何度見ても精緻に創られていて不思議な感じ。
妙に感動する。
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この存在、無駄かと言えば無駄。
でも、自分がジッと見ているのであながち無駄ともいえない。

人は衣・食・住があれば足りると言うが、そうではない無駄なもの。
その最たるものが文化、芸術。
音楽、文学、美術等芸術全般これはすべてなくても生きれる。

しかし、人間らしい『豊かさ』を考えると必要不可欠な無駄なもの。
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山の緑を視ながらそんな事を考えている。





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MIND JAZZの風景/間際の美しさ
- 2015/05/01(Fri) -
 外はやや桜が満開です。

私は満開より5分咲きの桜が好きだ。
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花も満開よりは咲く間際のものが好き。
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満開の後は散るだけ。
散り際の美しさもある。
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そんな微細な時間がここにはある。





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