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広い空
- 2018/12/26(Wed) -
 今年もどれだけ空を眺めた頃だろう。
昔から空を眺めるのが好きだった。
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晴れの日も、曇り空も、雨が降りそうな日も、
雪が降る空も好きだ。
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いつからか考えてみると、記憶にあるのは4歳くらい。
晴れた空をぼーっと雲が流れるのを見つめる。
形がどんどん変わるのが面白くて、気がついたら1時間
が過ぎていた。
昔はきっともっと長い時間見ていたことだろう

夕日も好きだ。
黄昏せまる夕暮れ時。
空を眺める。
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空の向こうにある宇宙を考える。
ゆっくりと動く地球の存在。
決して小さくない人間の存在。
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惜しむらくは、目で見た感動が写真では半減する。
しかし、人間の眼は良くできている。
見るだけではなく、感動を伝えることが出来るのだから。



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明日への希望
- 2018/12/20(Thu) -
明日への希望という言葉がある。

古来、人は明日に願いをかけて生きてきた。
黄昏迫る夕暮れ時、昼間の喧騒が落ち着き
大気が落ち着きをとりもどす。
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そのずっと昔の夕暮れ時、冷気が満ち溢れ
大地の香りを感じる。
胸いっぱいに吸うと懐かしい気持ちで一杯に。

いつも夕暮れ時になるとその気持ちが蘇る。
そういう時、曲が生まれる。






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秋のある日
- 2018/10/21(Sun) -
秋も深まったある日、スタジオの周りを歩く。
紅葉も盛りだ。
今年の紅葉は、気温が高かったせいか色がまだらだ。
それでも、毎年のように人の目を楽しませてくれる。
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木々の中でも一際赤いもみじ。
これだけは毎年のように見事な赤い色を染めている。
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人が手を入れることのない造形と色彩がいつも素晴らしい
と思う。

その日の夕闇が迫る頃空を見上げると、赤く染まった
空が美しい。 いつもの街並みがシルクロードの
廃墟のようだ。
もうじき初雪の便りも近い。
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mind jazzの風景/優雅な花『サギソウ』
- 2018/08/13(Mon) -
とある人から教えてもらった花『サギソウ』。
サギソウ
何とまあ優雅な光景の花でしょうか。
世の中にこんな優雅な花があるのは驚きです。

いつも仕事場のスタジオの周りを散策し、目を凝らしているが
これほどのものになかなか出会わない。
自然の驚異をいつも思う。
人間も自然の驚異。
だが、本当に驚異に値することをしているか?
この花を見ると考えさせられる。


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mind jazzの風景/ある植物(オオウバユリ)の生態。
- 2018/08/12(Sun) -
毎年ある植物をずっと眺めている。オオウバユリ(ja.wikipedia.org/wiki/オオウバユリ
ユリ科ウバユリ属の多年草だ。
この植物は種子から開花まで7年かかるという不思議な植物。

ここの仕事場でも今年は特に多く開花した。
以下の写真は一連の光景だ。

種から成長し蕾の状態。
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開花の前。
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開花。
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蕾に戻る。
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枯れて胞子を散乱。
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この植物はアイヌ民族の保存料としても有名で、開花前の
根を切り取り乾燥させ粉状にして、デンプンの代わりに
するのである。冬季間のアイヌの人たちの希少な食料という。

この植物を見れるのもここに定住して35年来同じ視点から
光景を見ているからに他ならない。
それにしても不思議な植物だ。
昨年、今年と見れたから、次は2025年だろうか。

創作中のアジアンジャズも終盤完パケに向けて作業中。
久しぶりのアナログ卓。心が安らぐが・・暑い!
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早く来てくれ!秋。





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