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『レイモンド・スコットのElectronium』シンセサイザー続続編。
- 2019/03/06(Wed) -
このところはまっているレイモンド・スコット『Electronium』
の音音源をアップします。

音源は1959年。MOOGなんかが全然無い時代、こんな音楽を
作る奇才がいた。それがレイモンド・スコット。
今の時代のシンセサイザーと比べるものでは無いが、
アルゴリズムを使い、シーケンサーで自動録音している。
何ともユニークだ。

その前は何をやっていたかというと、スティーブ・ライヒもびっくりの
ミニマルミュージックをやっている。
どこからこういう発想が出てくるか気になる。





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『レイモンド・スコットのElectronium』シンセサイザー続編。
- 2019/03/06(Wed) -
このシンセサイザー右、中央、左に無数のスイッチがある。
ボタン、ケーブル症候群の私としては無性に触ってみたい。
右パネルにTAPEとあるのはアルゴリズムを記録するものか?
electronium03.jpg
中央パネルは全くわからない。
electronium05.jpg
左パネルにテープレコーダが付いている。
このパネルの一番下にキーボードが格納されている。
electronium06.jpg
カウンターメモリとリバーブの文字も。裏はIC回路の山だ。
electronium13.jpg
思っていたより基盤で整理されていない。

そもそもレイモンド・スコットは1908年生まれのピアニスト、作曲家、工学エンジニア。
作品も残っているが、不思議な曲ばかり。
早く生まれすぎた天才と言える。
だが、やりたいことの気持ちはすごくわかる。
rsclavibox.jpg 





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『レイモンド・スコットのElectronium』シンセサイザー
- 2019/03/04(Mon) -
世の中にまだ見たことのないシンセがまだあった。
YMO第4のメンバー松武秀樹さんが紹介していた『Electronium(エレクトロニュウム)』
electronium01.jpg
これ何かなと調べてみると、アルゴリズムの塊のようなシンセらしい。
使い方は勿論わかりません。それも結構大きい。
electronium17.jpg
スコット氏はこれを11年100万ドル(一億一千万円)かけて製作したらしい。
世の中に隠れた楽器と名人がまだまだいる。
electronium10.jpg







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春の予感
- 2019/02/22(Fri) -
 ここでも最高気温が終日プラスになり春の予感だ。
定期的に撮っている『リアルタイム日没』の構図も鉄塔から
ずんずん右に動いていくこの構図から消えると
春到来である。
IMGP8124.jpg
籠っての曲書きも15曲で打ち止めだったが、17曲まで
行った。 これで今回は打ち止め。
来月から編曲に入る。
形が見えるのは初夏になろうか。
IMGP8141.jpg
毎年この時期1年使う曲を作る。
大まかなテーマは『古代オホーツク民族と文化』と
決めているが、いざ取り掛かってみると、あまりに
色々な物が出てきてオホーツクにたどり着かない。

が、しかし納期のある仕事ではない。
自分の過去の記憶が吐き出されるようで逆に
面白い。
さて、これをどう料理しようか。



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『春古風』初日。
- 2019/02/11(Mon) -
 今年初めから籠って作り始めた曲も15曲目。
そろそろ打ち止めにしょう。
厳寒時の山のスタジオはリフォームしたとはいい
やはりかなり寒いので、1、2月は街のマンションに最小限の
機材を持ち避難する。
IMGP8127.jpg
避難はいいが、誘惑の多い環境。
酒、寝床、料理、コーヒー、テレビと次から次と誘いの手が
襲う。 その度、誘惑には勝てないので乗ってしまう。
まあ・・それもいいか。
急ぐ旅でもない。

今日は『建国記念日』。
厳寒の時期に吹く春古風が吹いた。
この時期を境としていっぺんに春に向かう。
しかし、周りは雪だらけ。
年末は少雪などと言っていたが、例年より多い。
仕事場の屋根の雪もピークで、今日雪下ろしを行う。
しかし、昔の家は頑丈に出来ている。
IMGP8134.jpg
ここでの仕事始めは3月からだろうか。
今年36年目の冬。
しんどいと言いながら過ぎ行く冬を楽しむ。
IMGP8138.jpg


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