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サクラ散る。
- 2019/05/15(Wed) -
 今年も目を楽しませてくれたも終わり。
ここは高台の山の中なので、まだも残っている。
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今年も空を眺める。
何か例年より青々としている。
何だろう。
本当に真っ青という感じ。
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散り際のを撮る。
微細で繊細な花びらが何とも綺麗だ。
もこの時期からまた1年冬眠にはいる。
しかし、自然の摂理は不思議なものだ。
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鳥たちも春の合唱をしている。
のどかな春の日。




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桜咲く。
- 2019/05/06(Mon) -
 10連休の後半の日曜日に街場の公園を散策する。
連休中のため人は多めだ。
桜がほぼ満開となっている。
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あわせてコブシも一緒に咲く。
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桜の寿命はほんと短い。
しかし、1年長い準備期間を経ての開花。
何かに書いてあったが、蕾から花びらが開き
散ってからも来年に向け着々と準備している。
人間にはなかなか出来ないこと。
特に私は出来ない。
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静かな日没の時間。
今日も良い日。





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春を眺めて歩く。
- 2019/04/28(Sun) -
 今日は風は冷たいがよく晴れ渡った日。
久しぶりに川伝いを歩く。
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この時期川の水が増えているので、川歩きはできない。
川沿いに緑は少ないが、小さな花がいくつも咲いている。
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なかなか良い光景だ。
川の音も爽やかで耳に優しい。
録音ばかりやっていると、仮想空間にいるような気になる。
そう言う時はひたすら外を歩く。
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この時期は獣道も歩ける。

帰るともう夕日が沈む頃だ。
初夏も近い。
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あれとこの機材
- 2019/04/13(Sat) -
 山の仕事場の雪溶けも進んでいる。
この分では5月上旬には雪も消え桜も咲く時期になった。

新しい録音を始めるにあたり、新種のプラグインを物色している。
そんな中でも目をつけているのが、2つのプラグインだ。
一つは『izotope Neutron2』
Neutron2.jpg 
これはミックスダウン時の支援ソフト。
チャンネルから音を読み込み自動的にバランスを取るソフト。

もう一つは『izotope ozone8』
ozone8standard.jpg 
これはミックスしたものを最終段階でバランスを
取りマスタリングを自動的に行うもの。

ここでの音楽創作時は以下の進行で行う。
構想〜作曲〜編曲〜演奏〜録音〜ミックス(編集)〜マスタリング
これを一人で行うのである。構想、作曲は一人。
これには通常専門家が各分野の人間がいる。
人数にして約6人。
スタジオ2019
この作業を35年来一人でやっているが、
やや見えてきたことに、録音までは一人でできるが
編集作業からマスタリングは純粋な音楽制作とは違う
エンジニアの世界であるということ。
嫌いではないが、非常に疲れる。
できば誰かに代わってもらいたい。
そこで先のプラグインの登場である。
何でも出来るわけではないが、相当助かる。

これもコンピュータの性能がが進んできたせいもある。
しかし、こういう便利なものにも落とし穴は必ずある。
アナログとデジタルのせめぎあいはまだまだ続く・・・。



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20.和製ジャズ温故知新2019/最終回ジャズからフージュンへ
- 2019/04/06(Sat) -
和製ジャズ温故知新2019の最終回である。

1960年から日本のジャズを積極的に創ろうという動きは、
新世紀音楽研究所(高柳、金井、富樫、菊池ら)の動きと
相まり、フリージャズの手法にむかう。

これは、ジャズだけではなく現代音楽の場面でも、十二音技法
トータルセリー、シンセサイザーの導入、偶然性の音楽
チャンスオペレーション)を使った前衛的な手法を模索する。
当然であるが、フリージャズも十二音技法も一般人には
受け入れられることはない。

ジャズはフリージャズに向かう事でより一層混沌として崩壊する。
また、現代音楽も進んだ理論に押しつぶされるように、ジャズと同じ道を
たどる。70年代に入り、ジャズは電子音楽、ロック、アフリカンミュージック
とつながり「フュージュン」として活路を見出す。

この時期日本でもフリージャズを経験し、さらに新しいジャズをつくる
為、菊池雅章、日野皓正、渡辺貞夫らを中心に日本のジャズが動いてゆく。
ここまで来てはっきりするのは、フュージュンの流れにうまく乗る者、
時流に乗り切れず50年代のジャズに戻る者と、はっきり分かれてゆくのである。

20回にわたり、1920年代からから1970年まで日本のジャズを見てきた。
そこから見えるものは、日本人の特質とも言える「新しいものを取り込んで
変化させる技術」、それとジャズそのものが持っている、「どんどん変質し
生まれ変わろうとする本質」
である。

その先にジャズがどうなっていくかは、今も現在進行形のままである。
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